さらに進化したワキガ治療皮下組織削除法

つぎにに登場したのが、皮下組織削除法で、特殊なローラーを装着したハサミ上の専用器具を使用して皮膚内部の組織を均一に掻き取ります。
皮下組織削除法ではアポクリン汗腺だけでなく、エクリン汗腺や皮脂腺なども除去できるため、かなり進化したものと評価できます。


実際にはわきの下に2〜4センチほどの切込みを入れ、そこから汗腺類を掻き取るのですが、脇全体を処理する場合もすべてこの1箇所の穴からアプローチします。


ところが、医師の技量が未熟だと皮膚に穴を開けてしまうほか、皮膚を薄く削り取るために手術後が黒ずんでしまうこともありました。
治療施設によっては最低3日間の入院に加えて、術後1週間は脇を固定しなければならないため、復帰に時間を要してしまいます。




おすすめワキガ改善グッズ

関連ページ

ワキガ治療の実際
ワキガ治療を受ける前に見ておこう!
ワキガ治療病院の選び方のポイント
ワキガ治療病院の選び方を紹介!
切除法
ワキガ治療の切除法について
ワキガ治療手術の剪除法について
剪除法はこのようなワキガ治療です。
美容外科クリニックでの皮下組織吸引法とは
皮下組織吸引法について紹介
メスを使わないワキガ治療手術はレーザーサクション法
ワキガ手術のレーザーサクション法について
超音波のワキガ手術治療
超音波のワキガ治療は効果あるのか?
ハイブリッドマイクロシェーバー法
半永久効果があるとされているワキガ治療手術のハイブリッドマイクロシェーバー法について