脂肪吸引技術から派生したワキガ治療、皮下組織吸引法

現在、美容外科クリニックで採用されているのが皮下組織吸引法です。
これは、わきの下にすうミリの小さな穴を開けて、そこから、カニューレと呼ばれる細い管を差し込んで汗腺類を書き取りながら吸引する方法で、腹部や太ももなどの脂肪吸引技術から派生した術式です。


皮膚を切開するのではなく、小さな穴を空ける方式のため、傷痕はほとんど残りません。
体への負担も小さく、術後の回復も早いことから入院の必要がないということが最大のメリットといえるでしょう。


ただ、皮下組織吸引法も軟部組織(脂肪)は吸収できますが、汗腺のように皮下にしっかりとくっついている組織は十分にとりきれず、結果が不十分なことが多いです。


ただし、一時的に汗腺にダメージを与えることにより発汗が低下するため改善したかのように思えますが、術後半年ぐらい経過して患者さんから「ニオイがしています」とクレームが発生するケースが多くあります。




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